占いに依存しない使い方

日常
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占いに依存しない、正しい使い方について
占いを受けたあと、
「もう一度聞いてみようかな」
「違う答えが出るかもしれない」
そんなふうに、つい占いに頼りすぎてしまった経験はありませんか?
実は私自身、過去に「答えを占いに求めすぎていた時期」がありました。
何かを決めるたびに占いをして、不安になるとまた占う。


その繰り返しの中で、いつの間にか自分で考えて決める力が弱くなっていたことに気づいたのです。

占いは、本来「決断を代わりにしてくれるもの」ではありません。
ましてや、未来を絶対的に決めつけるものでもありません。
タロットは、
・今の状況
・考えられる選択肢
・それぞれの道にどんな流れやテーマがあるのか
を整理するためのツールです。
頭の中が混乱しているとき、人は感情や不安に引っ張られてしまいます。
タロットを使うことで、それらを一度テーブルの上に並べ、冷静に見つめ直すことができます。
大切なのは、
「最終的に決めるのは、あなた自身だということ」。

カードが示すのはヒントや材料であって、答えそのものではありません。
「どの未来を選びたいか」
「何を大切にしたいのか」
それを決める力は、もともとあなたの中にあります。
占いに依存してしまうと、
・自分の感覚を信じられなくなる
・決断に自信が持てなくなる
・不安を解消するために占いを繰り返してしまう
という状態に陥りやすくなります。
だからこそ、タロットは
「自分軸で選ぶために使う」
これが一番健全で、正しい使い方だと私は考えています。


セッションでは、「こうしなさい」「これはダメ」といった断定的な伝え方はしていません。
今のあなたが置かれている状況を整理し、選択肢を見える形にして、
その上で「あなたはどうしたいか」を一緒に見つけていくことを大切にしています。
現在、女性限定で
・対面セッション
・オンラインセッション
にて、タロットカードセッションを行っています。
「占いに振り回されるのではなく、上手に使いたい」
「自分で納得して決断できるようになりたい」
そんな方にこそ、受けていただきたいセッションです。
小さな悩みでも構いません。
お気軽にご連絡ください。
あなたが自分の感覚を信じて選べるよう、丁寧にサポートいたします。

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