相談することは弱さではありません

日常
日常

「こんなことで相談していいのかな」
そう思ったことはありませんか?
私のところへ来られる方の中にも、
「もっと大変な人もいるのに」
「こんなことで相談するのは申し訳ない」
「これくらい自分で何とかしないと」
と話される方がいます。

実は、私自身もそうでした。
誰かに相談したい気持ちはあるけれど、
迷惑じゃないかな。 こんなことで相談していいのかな。 自分で解決できない私が悪いのかな。
そんなふうに考えてしまっていました。

特に、真面目な人や頑張り屋さんほど、相談することに罪悪感を持ってしまうことがあります。
周りに迷惑をかけたくない。 弱いと思われたくない。 自分で何とかしなきゃ。
そう思う気持ちは、とてもよく分かります。
でも、今はこう思っています。
その悩みが相談するほどのことかどうかを決めるのは、他人ではないということです。
たとえ周りから見れば小さなことに見えたとしても、その人にとっては大きな問題かもしれません。
実際に困っている。 苦しいと感じている。 どうしたらいいか分からない。
それは十分に相談する理由になります。

人は、自分のことになると「これくらい大丈夫」と我慢してしまいがちです。
でも、我慢し続けることで余計につらくなったり、何をどうしたいのか分からなくなったりすることもあります。
そんな時は、一人で抱え込まなくてもいいと思うのです。
話をするだけで問題がすべて解決するわけではありません。
けれど、言葉にしていくことで気持ちが整理されたり、自分では気づかなかった本音が見えてきたりすることがあります。
「本当はこう思っていたんだ」
「私はこれがつらかったんだ」
そんなふうに、自分の気持ちに気づく方も少なくありません。
だから私は、相談内容の大きさで判断したくないと思っています。
仕事のことでも、人間関係でも、恋愛でも、家族のことでも。
誰かにとっては小さく見えることでも、その人にとって大切なことなら、安心して話してほしいと思っています。
うまく話せなくても大丈夫です。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
何から話せばいいか分からなくても大丈夫です。
一緒に整理しながら、お話を聞かせていただきます。
もし今、
「こんなことで相談していいのかな」
と迷っているなら、その気持ちごと持ってきてください。
私は、安心して話せる場所でありたいと思っています。

占い白-haku-

公式LINEから個人鑑定のご予約ができます。

シェアする
haku2supiをフォローする

コメント